訪問看護ステーション恵

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昔なつかしの遊び紹介④

恵の頭の体操

昔のあそび・おもちゃ紹介
~けん玉~

けん玉は、十字型の「けん」と、けんに紐で繋がれた穴の開いた「玉」とからなる玩具です。技には玉を皿に載せる「皿系」からけん先で玉の穴を受け止める「とめけん」「ふりけん」、けん玉そのものを空中に投げ上げて受け止める「空中系」など、多種多様なものがあります。
その起源については色々な説がありますが、世界の文献に残っている最古のけん玉は16世紀のフランスの「ビル・ボケ」とされています。日本には遅くとも江戸時代の安永6年頃には伝わっていたとされており、当時は大人達が酒の席にて遊ぶ玩具や占いの道具として使われていました。けん玉が私達のよく知る形状となったのは1918年で、広島県呉市にて作り出された「日月ボール」という名前のものが始まりでした。
現在ではけん玉は競技やスポーツとしても親しまれている他、ストリートパフォーマンスの一種として海外でも人気を集めています。

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