訪問看護ステーション恵

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~でんでん太鼓~

でんでん太鼓は、平安時代ごろからある日本の伝統的な民芸玩具です。小さな太鼓に棒状の持ち手とひもで繋がれた玉がついており、左右に振ると玉が太鼓の面に当たり「トントン」と軽やかな音を立てます。
その原型は奈良時代に中国から伝わってきた楽器「振鼓(ふりつづみ)」であり、ともに伝わってきた舞楽を舞う際に使用されていました。玩具としては振鼓を小型化したものが平安時代に貴族の間で流行し、江戸時代には赤ちゃんをあやすガラガラのような役割のものとして庶民の間にも根付いてゆきました。
古くから太鼓の音は魔物を祓う効果があるとされており、また太鼓の面は裏も表も同じ形であることから「裏表のない、丸くおだやかな人に育ってほしい」という願いもこめられて、現在では子供の健やかな成長を祈るお宮参りの小道具などに使われています。

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